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外部健診機関での受診

 当組合の健診センター(へるすぴあ)で受診できない方は、下記の方法で受診することができます。



(1) 組合直接契約健診機関での受診(健康診断・生活習慣病予防健診)


対象者

被保険者のみ。

 

対象コース

・健康診断(35歳未満の方)
・生活習慣病予防健診(35歳以上の方)

・40歳以上の方については、特定健診の項目も含みます。

 

申込方法

各事業所単位でお申し込みを受付けますので、申込方法は事業所の健康管理推進委員にご確認ください。

任意継続者の方は、当へるすぴあ健診センターに直接ご連絡ください(申込方法などのご説明をさせていただきます)。

組合直接契約検診機関一覧

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(2) 東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)契約健診機関での受診


対象者

被保険者のみ。

 

対象コース

・健康診断(35歳未満の方)
・生活習慣病予防健診(35歳以上の方)

・40歳以上の方については、特定健診の検査項目も含みます。

 

 

申込方法

各事業所単位でお申し込みを受付けますので、申込方法は事業所の健康管理推進委員にご確認ください。

任意継続者の方は、当健診センターに直接ご連絡ください(申込方法などのご説明をさせていただきます)。


実施健診機関

東振協契約検診機関一覧

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(3) 組合直接契約健診機関での受診(人間ドック・脳ドック・家族健診)


対象者

35歳以上の被保険者と被扶養者

 

対象コース

・人間ドック
・脳ドック(2年度に1回)
・家族健診(婦人科なし・あり)

 

申込方法

@

健診機関に直接電話し、ご希望のコースを予約してください。

A

直接契約健診機関利用申込書の受診する項目に○をつけ、必要事項を記入し、受診予定日の約3週間前までに各事業所の健康管理推進委員を通して、当健診センター宛に送付してください(任意継続者の方は、直接、当健診センター宛に送付してください)。

B

折り返し、ハガキサイズの『利用通知書』を当健診センターより各事業所の健康管理推進委員へ郵送いたします(任意継続者の方は、ご自宅へ郵送いたします)。


支払い

受診当日「利用通知書」を健診機関の窓口に提出し、人間ドック・脳ドックは組合負担分21,000円を差し引いた額をお支払いください。家族健診(婦人科なし・あり)は利用者負担分2,000円をお支払いください。また、人間ドック及び脳ドックのオプションで婦人科検診を追加した場合、受診当日窓口での精算が可能となり、補助金申請が不要となりました。組合負担金の上限額は、乳房検査:2,700円、子宮細胞診検査:自己採取法1,700円、医師採取法3,300円です。


注意事項

各コースの検査内容については健診機関へお問い合わせください。

脳ドックオプションの契約料金は人間ドックと一緒に受診した場合の料金です。(2年度に1回受診可)

2日制人間ドックを契約健診機関で受診された場合も、組合負担は上限21,000円までとなります。

家族健診(婦人科なし・あり)に婦人科検診の追加はできません。

精密検査となった場合は保険診療となりますので、健康保険証を提示して受診してください。


実施健診機関
人間ドック・脳ドック・家族健診直接契約検診機関一覧

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(4)補助金の申請(直接契約以外の健診機関で受診する場合)



定期健康診断

対象者
被保険者のみ
(組合直接契約および東振協契約健診機関で受診することができず、東京都23区外で受診した場合)

対象コース

・健康診断(35歳未満)
・生活習慣病予防健診(35歳以上)

申請方法

受診後、事業所の支店・健診機関ごとに下記@〜Dの書類を提出してください。
@補助金交付申請書
A補助金連名簿
B領収書(写)
C健診結果票(写)[年度末年齢が35歳以上の方]
D問診票[年度末年齢が40歳以上の方]

組合負担限度額

◆健康診断:1,700円

  事業主負担額は、一部負担金1,000円と健診料金2,700円を超えた金額

◆生活習慣病予防健診:9,700円

  事業主負担額は、一部負担金2,000円と健診料金11,700円を超えた金額

※下記の検査項目が未実施だった場合は、組合負担から減額します。

<減額項目>

・胃部検査 −3,000円

 

注意事項

補助金連名簿は、健診種別(健康診断・生活習慣病予防健診)に分けて作成してください。

領収書(写)に受診者氏名・受診日・個人金額の記載がない場合は、それらを確認できるもの「請求明細書(写)」及び「健診結果票(写)」等を添付してください。

精密検査は、保険診療となります。受診の際は保険証を提示して受診してください。



人間ドック・脳ドック・家族健診


対象者
35歳以上の被保険者および被扶養者
(組合直接契約健診機関で受診することができず、東京都23区外で受診した場合)

対象コース

・人間ドック
・脳ドック(2年度に1回)
・家族健診

申請方法

@

健診機関に直接電話し、ご希望のコースを予約してください。

A

『補助金利用申請書@』に、必要事項を記入し、受診予定日の約3週間前までに各事業所の健康管理推進委員を通して、当健診センターに提出してください。
(任意継続者の方は、直接、当健診センターに提出してください。)

B

当健診センターより『補助金利用交付申請書A』を健康管理推進委員へ送付いたします。
(任意継続者の方は、ご自宅へ郵送いたします。)

C

受診当日、健診料金は、健診機関の窓口にて全額お支払いください。

D

下記書類をそろえて健康管理推進委員を通して当健診センターへ提出してください。

『補助金利用交付申請書A』

領収書(写)

健診結果票(写)
[年度末年齢が35歳以上の方]

問診票
[年度末年齢が40歳以上の方]

E

後日、指定の金融機関に補助金をお振り込みいたします。


組合負担限度額

◆人間ドック

21,000円

 

※下記の検査項目が未実施だった場合は、組合負担から減額します。

<減額項目>

 ・胃部検査

−5,000円

 

 ・腹部超音波検査

−5,000円

 

 ・眼底検査

−500円

 

 ・便潜血検査

−500円

 

◆脳ドック

21,000円

 

◆家族健診

9,700円

 

家族健診の利用者負担金は、一部負担金2,000円と健診料金11,700円を超えた金額

※下記の検査項目が未実施だった場合は、組合負担から減額します。

<減額項目>

  ・胃部検査

−3,000円

 

注意事項

脳ドックはMRI検査(脳血管撮影)・MRA検査(脳断層画像)の両方を行った場合(オプションにて受診も可)に補助金を支給します。

人間ドック・脳ドック・家族健診に婦人科検診(オプション)を追加した場合、下記が補助金対象となります。
 乳房検査:2,700円
 子宮細胞診検査(自己採取法):1,700円
 子宮細胞診検査(医師採取法):3,300円



特定健診

対象者
40歳以上の被扶養者および任意継続者(東振協委託契約機関以外で受診の方)

申請方法

@

受診後、「特定健診補助金申請書」に領収書(写)、健診結果(写)、問診票を添付し、当健診センターに提出してください。

A

後日、指定の金融機関に、補助金をお振り込みいたします。


組合負担限度額

 

特定健診  5,400円
医師が必要と認めた場合、下記が補助金対象となります。
      心電図             1,500円
      眼底検査            900円
      貧血検査            300円



肺ドック・婦人科検診

対象者
35歳以上の被保険者および被扶養者

対象コース

・肺ドック
・婦人科検診

申請方法

@

健診機関に直接電話し、ご希望のコースを予約してください。

A

「補助金利用申請書@」に、必要事項を記入し、受診予定日の約3週間前までに各事業所の健康管理推進委員を通して、当健診センターに提出してください。
(任意継続者の方は、直接、当健診センターに送付してください。)

B

当健診センターより「補助金利用交付申請書A」を健康管理推進委員へ送付いたします。
(任意継続者の方は、ご自宅へ郵送いたします。)

C

受診当日、健診料金は、健診機関の窓口にて全額お支払いください。

D

下記書類をそろえて健康管理推進委員を通して当健診センターへ提出してください。

「補助金利用交付申請書A」

領収書

E

後日、指定の金融機関に補助金をお振り込みいたします。


組合負担限度額

◆肺ドック

5,300円

◆子宮細胞検査

(自己採取法):1,700円
(医師採取法):3,300円

◆乳房検査

2,700円


注意事項

肺ドックは、胸部CT検査を行い、肺ドック単独コースで受診した場合に限り、補助金の対象となります。



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(5) 特定健診実施のご案内


 40歳以上の被扶養者および任意継続者を対象に実施するメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の早期発見・予防に着目した健診です。自己負担なく健診をお受けいただくことができますので、ぜひ健康チェックにお役立てください。
 特定健診・家族健診(巡回主婦)・人間ドック等は年度内(4/1〜翌年3/31)1種類のみの受診となりますので、ご注意ください。

 

1. 実施健診機関

特定健診契約健診機関一覧

 

2. 対象者

40歳以上75歳未満の被扶養者および任意継続者

 

3. 検査内容

質問票(服薬歴・喫煙歴等),身体計測(身長・体重・BMI・腹囲),診察,血圧測定,尿検査(糖,蛋白)
血液検査 
・脂質検査(中性脂肪・HDL−Cho・LDL−Cho)
・血糖検査(空腹時血糖またはHbAlc)
・肝機能検査(GOT・GPT・ガンマ−GTP)
※医師の検査により追加検査が発生することがあります。

 

4. 費用

無料

 

5. 申込みおよび利用方法

受診希望者が、特定健診指定健診機関に直接電話等で予約し、受診が決まりましたら「へるすぴあ」健診センターに「特定健診申込書」を提出し、「受診カード」の交付を受け、特定健診指定健診機関に「受診カード」「健康保険証」を提示し受診してください。
なお、申込書の提出をせず受診した場合は「特定健診補助金申請書」にて補助金の申請をしてください。

 

6. 健診結果通知

健診の結果は、実施健診機関より受診者の自宅宛にお送りします。

 

7. その他

@

検査当日以前に被保険者が退職し当健保組合の資格を喪失した場合又は受診する被扶養者本人が資格を失った場合は受診できません。

A

特定健診については、ご案内の検査項目のみでオプションでの検査項目の追加は認められませんのでご了承ください。

B

お近くに特定健診指定健診機関がない場合は補助金で「特定健診」が受診できます。

C

「申込書」提出後、受診日の変更またはキャンセルした場合は、必ず連絡願います。

D

「申込書」は郵送またはFAXでお願いします。「申込書」はホームページからプリントアウトできます。


>>当健保組合での健診案内

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(6)その他


巡回主婦健診

(社)東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)の協力により、各地域の公的施設等に会場を設け、春と秋に巡回主婦健診を実施しています。

●対象者
35歳以上の被扶養者で、年度内(4/1〜翌年3/31)に家族健診(巡回主婦)・人間ドック・特定健診等を受けていない方。

●一部負担金
2,000円

●実施期間
1.毎年、5月から7月に募集して、実施は10月から1月です。
2.毎年、11月から1月に募集して、実施は4月から7月です。
※ 機関誌『電設健保』でご案内します。

●その他
健診実施日に当健保組合の資格がない方は、受診することができません。
春と秋の重複および人間ドック・特定健診等は年度内(4/1〜翌年3/31まで)1種類のみ受診可能です。

大腸がん検診(郵送による検診)

毎年6月頃に、「平塚胃腸病院附属池袋藤久ビルクリニック」において、郵送による大腸がん検診を行っています。

●対象者
40歳以上の被保険者および被扶養者

●検査方法
免疫学的便潜血検査 2日間採便法

●一部負担金
1,000円

●実施期間
例年5月に募集して、実施は6月です。

●その他

1.

機関誌『電設健保』5月号でご案内します。

2.

6月初旬に、採便容器やパンフレット等と一緒に一部負担金請求書を送付します。

3.

下記に該当する方は受診の必要はありません。
・大腸について医師の経過観察を受けている方
・大腸について現在治療中の方
・最近人間ドック等で便潜血検査を受けた方、または近日受ける方
・最近巡回主婦健診を受けた方、または近日受ける方
(巡回主婦健診には、この検査も含まれています)

4.

申込み受付後のキャンセルはできません(一部負担金の返還はできません)。

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