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ジェネリック医薬品利用促進事業


● ジェネリック医薬品に切り替えて、薬代を節約しましょう

 ジェネリック医薬品とは新薬(先発医薬品)の特許期間が切れたあとに新薬と同じ有効成分で作られた医薬品です。開発コストが少ないため、新薬より価格が大幅に安いのが特徴です。
 医療費の自己負担を軽減し、ひいては国全体の医療費も節減できるため、厚生労働省もジェネリック医薬品の普及促進を進めています。
 ジェネリック医薬品は、医師の処方せんの「後発医薬品への変更不可」という欄にチェックがない限り、希望すれば処方してもらえます。
 ただし、ジェネリック医薬品が存在しない場合や、在庫の取り寄せに時間がかかる場合などもありますので、医師や薬剤師とよく相談してから処方してもらいましょう。



● 「ジェネリック医薬品の利用促進のお知らせ」をお送りしています

 当健保組合ではジェネリック医薬品の利用促進事業として、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の削減可能額をお知らせする差額通知を平成22年度から実施しています。

■通知対象者
 生活習慣病などで長期間薬を飲んでいる方で、ジェネリック医薬品に切り替えることで薬代の節減効果が期待される方です。

■通知時期
 3月と9月に差額通知をお送りします。ぜひ、切り替えにご協力をお願いします。



● ジェネリック医薬品についてもっと詳しく知りたいときはこちら

かんじゃさんの薬箱



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