電設工業健康保険組合

電設工業健康保険組合

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加入のご案内

電設工業健康保険組合では、協会けんぽよりも安い保険料で、より手厚い給付を行っております。
また、被保険者および家族のみなさまの福利厚生を図るため、保健事業に積極的に取り組んでおります。
当組合への加入をご検討いただく際は、以下の加入条件およびメリットをご参照のうえ、適用課(03-3265-0305)までご連絡ください。

主な加入の条件

原則として以下の1~5を満たしていることが加入の条件です。

  • 次のいずれかに該当する事業所
    • (1)電気設備工事業並びに電気設備の保守・保安管理を主たる業とする会社および電気設備工事に使用する電気機械器具の製造または販売を主たる業とする会社。
    • (2)(1)の事業所の事業主を構成員とする団体の事務所。
    • (3)(1)および(2)の事業所との間で、証券取引法(昭和23年法律第25号)の規定に基づき定められている財務諸表等の用語、様式および作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号)第8条第3項又は第5項に規定する「親会社」、「子会社」または「関連会社」と同様な関係にある事業所。
  • 全国健康保険協会(協会けんぽ)に1年以上加入していて、過去1年間国税・地方税・健康保険料・厚生年金保険料等(公租公課)に滞納がないこと。
  • 被保険者数が20名以上であること。
    ただし、1.(2)に該当する事業所はこの限りではない。
    また、1.(3)に該当する事業所は5名以上とする。
  • 被保険者の平均標準報酬月額および平均賞与年額が、当組合の平均を著しく下回らないこと。
  • 被保険者の平均年齢および扶養率(被扶養者数÷被保険者数)が、当組合の平均を著しく上回らないこと。
[参考]電設工業健康保険組合の状況(平成31年2月末現在)
被保険者数 72,456人
被扶養者数 63,564人(扶養率0.877)
平均標準報酬月額 392,451円
平均年間賞与額 1,294,738円(※平成29年度決算数値)
平均年齢 43.88歳

私たちの電設健保と協会けんぽの比較(平成28年度)

保険料負担

協会けんぽよりも安い保険料で運営しています。

  電設健保 協会けんぽ
一般保険料率
(調整保険料を含む)
9.0%
事業主負担  4.7%  
被保険者負担 4.3%
10%(全国平均)
事業主負担  5.0%
被保険者負担 5.0%
介護保険料率 1.5%
事業主負担  0.75%
被保険者負担 0.75%
1.58%(全国平均)
事業主負担  0.79%
被保険者負担 0.79%

※協会けんぽの各都道府県の料率はこちら

一般保険料の比較

平均標準報酬月額(給与)38万円+賞与 2.5ヵ月=年間総報酬 551万円と想定

被保険者数/
一般保険料率
1人
(1ヵ月)
1人
(1ヵ年)
30人
(1ヵ年)
50人
(1ヵ年)
100人
(1ヵ年)
協会けんぽ 事業主
5.0%
19,000円 275,500円 8,265,000円 13,775,000円 27,550,000円
被保険者
5.0%
19,000円 275,500円 8,265,000円 13,775,000円 27,550,000円
合計
10%
38,000円 551,000円 16,530,000円 27,550,000円 55,100,000円
電設健保 事業主
4.7%
17,860円 258,970円 7,769,100円 12,948,500円 25,897,000円
被保険者
4.3%
16,340円 236,930円 7,107,900円 11,846,500円 23,693,000円
合計
9.0%
34,200円 495,900円 14,877,000円 24,795,000円 49,590,000円
これだけお得です 事業主
-0.3%
-1,140円 -16,530円 -495,900円 -826,500円 -1,653,000円
被保険者
-0.7%
-2,660円 -38,570円 -1,157,100円 -1,928,500円 -3,857,000円
合計
-0.5%
-3,800円 -55,100円 -1,653,000円 -2,755,000円 -5,510,000円

さらに、組合員の方々の福利厚生事業を支援する「電設共済会」があります。

電設共済会
  • 団体割引の医療保険、がん保険、つなぎ年金、生命共済
  • 健康食品等の割引あっせん
  • 労働保険事務の委託・相談

保険給付の付加金

協会けんぽよりも手厚い給付を行っております。

  電設健保 協会けんぽ
病院で医療費(保険診療)が
20万円かかった場合

(窓口での自己負担は3割)
  • 窓口負担 6万円
  • 付加金  4万円
  • 実費負担 2万円
    (規定による負担限度額)
※協会けんぽより4万円も少ない負担
  • 窓口負担 6万円
  • 付加金  なし
  • 実費負担 6万円

※4万円も多い
死亡したとき
  • 付加金
    被保険者 2万円
    被扶養者 1万円
  • 付加金  なし

諸施設の開設

運動施設や保養所を保有しております。

総合健康管理センター「へるすぴあ」 健診と健康管理、体力づくり事業を推進
大宮けんぽグラウンド 野球場4面、テニスコート8面
直営保養所
  • おんじゅく(千葉御宿)休館中
  • みやぎの(箱根)
  • かるいざわ(軽井沢)
契約保養所 全国各地約1,000ヵ所
健保会館 健保組合事務所・会議室

電設健保は各種健診を積極的に実施

1.健診の方法

健診は、(1)へるすぴあ健診センター、(2)直接契約健診機関、(3)東振協契約健診機関のいずれかで全国で受診できるようカバーしています。
また、どうしてもカバーしきれない地域については、補助金を支給しています。

2.定期健康診断

  • 35歳未満は健康診断、35歳以上は生活習慣病予防健診を実施し、費用の負担は健康診断が1,000円、生活習慣病予防健診は2,000円で済みます。
  • 定期健康診断は、事業主が行ういわゆる法定健診の検査項目に電設健保独自の検査項目をプラスし、事業主と共同で管理します。
法定健診料金の事業主負担の軽減
  電設健保
加入の場合
協会けんぽ 電設健保
健康診断
(35歳未満)
3~5千円 補助金なし
全額負担
1,000円
生活習慣病予防健診
(35歳以上)
2万円前後 最高7,038円 2,000円

3.各種健診補助金額

人間ドック補助金
(35歳以上)
21,000円まで組合負担、超える金額は自己負担
脳ドック補助金
(35歳以上・2年に1回)
21,000円まで組合負担、超える金額は自己負担
肺ドック補助金
(35歳以上)
5,300円まで組合負担、超える金額は自己負担
大腸がん検診
(40歳以上)
5月募集、6月実施、一部負担金1,000円
巡回主婦健診
(35歳以上)
全国会場健診
毎年春・秋実施、一部負担金2,000円

健診関係の詳細は、へるすぴあ健診センター(03-5970-6811)ににお尋ねください。

体力づくり

健康づくりを目的として、さまざまなイベントを開催しております。

各種大会 テニス大会、野球大会、ゴルフ大会、ボウリング大会など多数開催
各種講習会 スキー・スノーボード講習会など多数開催
その他 契約保養所開設、スポーツ施設の利用補助

各担当への直通電話番号はこちら

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